ファンデーションブラシの使い方(パウダー)

 

まず、いつもと同じように化粧下地やリキッドファンデーションなどを付けます。

化粧下地やリキッドファンデーションなどの後にすぐパウダーファンデーションを付ける場合は、広げたティッシュを顔に乗せ、その上から手で軽く押さえて、余分な油分を取りのぞきます。化粧下地がムラに付いていると、そのままファンデーションがムラになってしまうのを防ぎます。

パウダーファンデーションを塗る準備ができたら、まずブラシにファンデーションを付けます。付ける量は基本的に少なめです。ブラシに少量取ったら、肌に乗せる前に手の甲などで、余分な粉を軽く払い落とします。

塗り方は、パフで塗るときと同じ様に面積の広い部分から塗っていきますが、パフのように滑らせるのではなく、クルクルと円を描くように内側から外側に向かって塗ります。

まずは、一度ファンデーションを付けたブラシで、片頬を塗ります。もう一度ファンデーションをブラシに取り、同じように反対側の頬を塗ります。次におでこを中心から外側に向かって右と左に塗ります。そのままファンデーションを足さずに上から下に小鼻や口の周りなど細かい部分につけていきます。

ファンデーションを取ってブラシを一番最初に乗せるところが一番しっかりついてしまうので、何度もブラシに取っていると、厚ぼったくなりパウダーが肌になじまず、肌の凹凸も気になってしまいます。何度もファンデーションを付け足すのではなく、薄くつける工程を何度か繰り返します。目安は3回くらいです。ブラシはかければかけるほどツヤが出るので、丁寧にブラシを動かすことでパウダーが肌に均一にのり、ぴったりフィットしたツヤのある自然な仕上がりになります。特に頬などの毛穴が気になる部分はしっかりとクルクルと塗ることで自然に毛穴をカバーできます。

全体に塗っただけでは塗り残しができてしまうので、小鼻や目の周りなどの気になる部分を塗ります。指でブラシをつまんで平らにし、ブラシの先を使って塗り、最後にパフでさっと伸ばすと細かい部分もキレイに仕上がります。

最後に使っていたブラシを使って、顔の中心から外に向かって動かし、余分な粉を落とすとよりきれいに仕上がります。

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