熊野筆 ファンデーションブラシ matoiって?

熊野の筆といえば、化粧筆の全国生産の80%以上を占めていて、日本のみならず世界的にも愛用者が多いことでも有名です。

女子サッカー「なでしこジャパン」が国民栄誉賞をもらった時の副賞の化粧筆でも話題になりました。

ちなみにmatoiは「なでしこジャパン」の副賞ではありませんが、その世界的に有名な熊野の匠技で、1本1本丁寧に作られています。

毛は肌を傷付けず、使いやすさを追求した人工毛でできていて、天然毛に比べて傷みにくくお手入れがしやすいなどこだわりが感じられます。毛は柔らかく、肌を痛めることもありません。

matoiもパウダー・リキッド・クリームなどどのタイプのファンデーションでも使用できるので、簡単に普段のメイクに取り入れることができます。

使い方は、やはりトントンとスタンプを押すようにファンデーションを置いていきます。

特にしわや毛穴など肌の凹凸が気になる部分に、しっかりと凹凸を埋める感じでのせます。

斜めにカットされている毛先の先端部分を使うことで、小鼻などの細かい部分にもしっかりフィットします。シミ・そばかすなど肌の色ムラが気になる部分には重ね付けをすることで、厚塗りにならずに自然にカバーすることができます。

フェイスラインや肌トラブルが少なく薄付きで良い部分は、ブラシに残ったファンデーションを顔の中心から外側に向かって、サッとブラシをすべらせてファンデーションを肌になじませます。そうすることで、肌トラブルをカバーしつつ薄付きでムラのないキレイな仕上がりを簡単に手に入れられます。

このブラシをいつものメイクにプラスするだけで、毛穴の凹凸をカバーしつつ、自然なツヤと透明感が簡単に手に入れられます。肌トラブルの気になる部分に集中的に使うだけなので、朝のメイクの時間短縮にもなります。

またしっかりファンデーションが肌に密着しているので、化粧崩れも防げます。

資生堂の「ファンデーションブラシ131」と比較すると、ブラシの面が広く、毛先も柔らかいので、パウダーファンデーションでの使用に向いています。

 

 

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